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すなおクリニック院長の美容情報ブログ

加齢による上瞼のたるみ

2017/07/19

加齢による上瞼のたるみに悩んでいらっしゃる方は少なくありません。

 

上瞼の皮膚は非常に薄いので、加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少し皮膚のハリが失われるとともに、次第にたるみが生じて眼の上に垂れ下がってきます。

 

なんとか切らない方法で改善したい・・・と思われる患者さんのお気持ちはよくわかるのですが、

 

非手術的な治療法が発達した昨今においても、まだまだこればかりは手術による改善がベスト、と言わざるを得ません。

 

 

向かって左の瞼が特に目の上にかぶさり、目の大きさが小さくなってしまっていました。 ご本人の感覚的にも、物がみづらい、疲れる、かぶさってきた皮膚がウザったく感じるなど、弊害がでていました。

手術後2か月の写真です。 かぶさってきていた皮膚を取り除き、縫合して二重の癖付けをするという、比較的シンプルな手術をおこないました。 手術時間は1時間ほど。日帰りの手術で目元がすっきりとしました。

 

 

 

 

 

強い腫れがでるのは1週間。

1週間後に抜糸をします。

2週間が過ぎるころには50%程度の腫れがひき、幅がやや広めの二重の状態となります。

約3か月をかけて幅の広さが狭くなっていき、狙った二重ラインへと落ち着いていきます。

 

 

手術の直後から、視野が広くなったと喜んでいただけることも多く、そのような声が聴けるととてもうれしく感じます。

 

 

現在、ブログに術前術後の部分写真の掲載を許可してくださる患者様を募集しております。(2017年10月末まで)

 

 

モニターさんになっていただいた方は、3か月後のお写真の撮影に来ていただく必要がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

 

 

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