京都でバッカルファット除去をお考えの方へ

バッカルファットとは

バッカルファットとは、頬骨の側面から頬部の深い層にある脂肪の塊です。頬の浅い層にある皮下脂肪は指で掴むことができますが、バッカルファットは深い層に位置しているため、外側から掴むことができません。

口の横部分が膨らんで見える場合、バッカルファットが多く存在する可能性があります。また、笑った際には特に膨らみが大きくなります。

さらに、加齢が進むと脂肪を支える周りの組織が衰えてきてしまうため、バッカルファット自体が垂れ下がってきてしまいます。すると、頬自体がたるみ、いわゆる「ブルドック顔」へと変化していきます。

バッカルファットの位置

バッカルファット除去はこんな方におすすめ

  • 口の横の膨らみが気になる方
  • 痩せているのに頬だけが膨らんでいる方
  • 頬の内側を噛んでしまうことが多い方
  • ブルドック顔にお悩みの方

京都すなおクリニックのバッカルファット除去の特徴

理想の輪郭をカウンセリングで確認

頬の膨らみが気になる場合、患者様ご自身では皮下脂肪とバッカルファットを明確に見分けることは難しいですよね。
当院のカンセリングでは、女性医師がどのような輪郭になりたいか、どの部分が悩みの原因になっているかを丁寧に確認。理想の輪郭を叶えるため、バッカルファットを除去する量や、その他の施術方法も含めてご提案いたします。

女性医師が丁寧にカウンセリング

口腔内を切開し、脂肪を除去

頬の深い層にあるバッカルファットは、口の中を切開して除去します。
切開する箇所は左右の口の中の粘膜部分です。切開と聞くと大きな傷が出来るのではないか?と心配される方も多くいらっしゃいますが、口の内側を切るため傷は表に出ず、さらに1cmも切らずに除去することが可能です。
また、切開するのは粘膜部分になるため、傷の治りも比較的短い期間で済みます。

バッカルファットを口腔内から除去

溶ける糸を使用して縫合

口の中を小さく切開した部分から引っ張り出すようにして脂肪を摘出後、切開部分を縫合します。当院では、縫合には溶ける糸(吸収糸)を使用します。

バッカルファット除去のダウンタイム

縫合後、1〜2日ほど圧迫固定をします。理想の輪郭を叶えるためには、しっかりと固定することが大切です。
メイクやシャワーは当日から可能です。
また、施術後10日ほどは、むくみ、内出血が起こる可能性があります。
施術の1週間後に経過を確認いたしますので、再来院をお願いいたします。

バッカルファット除去のリスク・副作用

バッカルファット除去は以下のリスク・副作用があります。

  • むくみ
  • 内出血
  • 腫れ

バッカルファット除去についてよくある質問

Q. 手術中・手術後に痛みはありますか?

A. 手術中は局所麻酔を行いますので、痛みを感じることはありません。手術後は個人差がありますが、強い痛みを感じることはほとんどありません。
切開した粘膜の傷に触れた際や、頬を押すと痛みを感じることがあります。

バッカルファット除去の料金

バッカルファット除去の料金表は、輪郭・小顔整形の料金表からご確認いただけます。

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