乳輪乳頭の手術
デリケートな胸のお悩み。経験豊富な女性院長にお任せください
実は、バストの大きさと同じくらい悩んでる方が多いのが、乳頭に関すること。
乳頭の大きさや形は生まれつきのこともあれば、バストの成長や出産・授乳を経て肥大してしまう、あるいは形が変形してしまうこともあります。
当院では、乳頭治療の経験の豊富な女性院長が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して担当いたします。
バスト全体とのバランスを考慮しながら、左右対称の美しい乳頭を実現します。
京都で乳頭縮小など、バストトップにについてお悩みの方は、ぜひ一度すなおクリニックへご相談ください。
当院の乳頭治療のポイント
カウンセリングからアフターケアまで、女性医師が直接行います
すなおクリニックでは、来院時のカウンセリングから実際の手術、アフターケアまで一貫して、形成外科専門医である女性医師が責任を持って担当いたします。
お悩み・症状を何人もの医師・スタッフにお話しいただく必要はありません。
カウンセリングでは、患者様の抱えるお悩みをお伺いし、治療について丁寧にご説明いたします。
乳頭のお悩みは、お悩みの内容も、理想とする形も人それぞれ大きく異なります。プロの医師として、そして同じ女性の立場から、患者様お一人お一人のお悩みに真摯に向き合います。
気になる点・ご不安な点がありましたら、何でもお気軽にご質問ください。
形成外科専門医の高度な技術で、安心&満足の仕上がりに
乳頭縮小術、モントゴメリー腺の除去手術は、数ある美容外科手術の中でも比較的確実性が高い手術です。
とはいえ、乳頭は女性にとって非常に大切な、デリケートな部位。だからこそ、安心して任せられる医師・クリニックを選ぶことが重要です。
当院では、豊富な経験を持つ形成外科専門医の院長が入念なカウンセリング・デザインのもとで施術を行います。
バストの機能を損なうことなく、傷跡の残らない自然で美しい仕上がりを実現します。
どうぞ安心してお任せください。
スタッフは全員が女性。プライバシーの配慮も万全です
すなおクリニックは、院長をはじめスタッフ全員が女性。
クリニックでの応対はもちろんのこと、お問い合わせメール・電話の受け付けからすべて女性スタッフのみで行います。
また、来院時のカウンセリングも、カーテンで仕切られただけのスペースで、医師ではないカウンセラーが相手だったら、自分のデリケートな悩みは話しにくいですね。
当院では来院時のカウンセリングから、個室の診察室で院長と直接行います。
さらに、完全予約制ですので、他の患者様と顔を合わせることや待合室でお待ちいただくことも少なくて済みます。
乳頭縮小術(乳首縮小術)
全体的に肥大した乳頭、あるいは先端が膨らんだ、長くなった乳頭は、乳頭縮小術で小さく形を整えることができます。
乳頭の大きさ・長さは生まれつきのこともあれば、妊娠・授乳によって肥大・変形してしまうこともあります。
すなおクリニックの乳頭縮小術には、「乳頭の直径を小さくする」と「乳頭の長さを短くする」の大きく2通りの方法があります。
また、乳頭の直径と長さを同時に小さくすることもできます。
乳管を可能な限り温存しながら、血行を温存して丁寧に切除縫合いたしますので、術後も授乳に影響はありません。
また、切除縫合した部分の感覚が一時的に鈍くなることがございますが、時間が経過するにつれて元の感覚に戻りますので、ご安心ください。
1. 乳頭の直径を小さくする場合
乳頭の直径を小さくする場合には、図のように乳頭の組織をくさび形に切除して外周を小さくします。
バスト全体とのバランスや患者様のご要望に応じて仕上がりのサイズは異なりますが、通常は直径8mm~12mm程度に仕上げます。
また、非常に小さくしたい場合にはご相談いただくこともできます。
2. 乳頭の長さを短くする場合
乳頭の長さを短くする場合は、乳頭の根元に近い部分の表皮を切除して、その部分を潜らせて付け根に沿って縫合します。
一般的には、乳頭の高さは5mm~10mm程度に仕上げます。
モントゴメリー腺除去
乳輪に見られるぶつぶつしたニキビやイボのようなものは、モントゴメリー腺という皮脂腺です。
モントゴメリー腺は、乳頭と乳輪を保護するための皮脂を分泌する働きを持っています。したがって誰にでもあるものであり、機能的にもある程度は必要なものです。
しかし、モントゴメリー腺が必要以上に発達すると、乳輪がぶつぶつと膨らんで目立ってしまいます。
このような場合には、健康上に害がない範囲で目立つものだけ除去することができます。
モントゴメリー腺を一つ一つ、皮膚割線に沿ってメスで切除します。その後、美容外科で用いられる非常に細い糸で丁寧に縫合します。
傷跡はほとんどのケースでかなり目立たなくなりますが、体質によって傷の色が周囲よりも白く見えてしまうことがあるため、初回はあえて一度に多くの除去をしないことをおすすめしております。
乳頭治療についてよくある質問
- Q乳頭縮小術のダウンタイムはどれくらいありますか?
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A乳頭縮小術は、ともにダウンタイムの少ない手術です。
術後数日間は痛みや軽い出血がありますが、処方する痛み止めや軟膏でケアしていただけます。
抜糸は一週間後に行います。抜糸までの間は、ガーゼやパッドで乳頭を保護します。
乳頭縮小術の翌日からお仕事に戻る方も多くいらっしゃいます。 - Q乳頭に傷跡が残りそうで不安です…
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Aできるだけ傷跡を残さないよう、極細の糸を使用して丁寧に縫合いたします。
さらに、乳頭の切開箇所は色素や皴の多い部分ですので、傷跡はほとんどわからなくなります。
傷跡が残りやすい体質の方など、ご不安な点がありましたらお気軽にカウンセリング時にご相談ください。
胸のお悩み治療の症例写真
乳輪に見られるモントゴメリー腺という皮脂腺が必要以上に発達すると、乳輪がぶつぶつと膨らんで目立ってしまいます。
モントゴメリー腺を一つ一つ、皮膚割線に沿ってメスで切除し、非常に細い糸で丁寧に縫合します。
- 施術費用
- モントゴメリー腺除去 ¥106,920(税込)
※施術当時の料金のため、現在の料金とは異なる場合がございます。
- 考えられるリスク・副作用
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- 出血、感染、創離解
- 皮膚壊死
- テープかぶれ
- 色素沈着
- ケロイド形成
- 皮下出血
- ドッグイヤー※
- 感覚異常
- 縫合糸の露出
※立体的な皮膚局面を直線に縫合していくことで皮膚の余剰が生じ、縫合部の両側に膨らみができることがあります。 通常は施術後、半年くらいかけて少しずつ小さくなります。 半年経過しても消えることがなく、どうしてもその部分が気になるという場合には、修正手術を行うことができます。(別途費用がかかります。)ご相談ください。