耳垂裂(切れ耳・裂け耳)
-裂けた耳たぶをきれいに修復-
耳垂裂(切れ耳・裂け耳)の治療
耳たぶの端に重いピアスをしていたり、ピアスが何かに引っ掛かってしまったりすると、耳たぶが裂けてしまうことがあります。また、生まれつき耳たぶに切れ目があるケースもあります。
このように耳たぶが裂けた状態のことを、耳垂裂と言います。
耳垂裂は、裂けた耳たぶの皮膚を切除して縫い合わせることで、綺麗に修復することができます。
手術は局所麻酔で、片側あたり20分程度で終了します。
耳垂裂の修復手術はダウンタイムの短い手術です。翌日からはシャワーを浴びて髪を洗うことも可能です。
超極細のマイクロ糸による縫合で、傷跡の残らない美しい耳元に
切除縫合手術というと、誰でも気になるのは術後の傷跡。
いくら裂けた耳たぶがくっついたとしても、目立つ跡が残ってしまっては元も子もありませんね。
当院の耳垂裂修復手術では、美容外科用の細い糸を使用し、形成外科の技術を投入して丁寧に縫合します。
縫合の跡はほとんど目立たなくなりますが、可能な限り跡を無くしたいという方には、さらに細いマイクロ糸による縫合を追加することもできます。
すなおクリニックは、マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)の高度な縫合技術を、耳垂裂修復手術の縫合にも応用している数少ないクリニックです。
施術を担当する院長は、マイクロサージャリーの豊富な経験を持つ形成外科専門医。目を凝らさないと見えないような超極細のマイクロ糸を使用して慎重に縫合します。
皮膚のずれを最小限に抑えてぴったりと縫い合わせることで、格段に美しい仕上がりを実現することができます。
- 耳垂裂治療のリスク・副作用
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- 感染
- 創部離開
- 皮膚壊死
- 出血
- ケロイド形成
- テープかぶれ
- 傷が目立つ
耳垂裂(切れ耳・裂け耳)治療のよくある質問
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Q.耳垂裂の治療はどのような方法で行いますか?
- A.裂けてしまった耳たぶの皮膚を丁寧に切除し、形成外科の技術を用いて縫い合わせる手術を行います。 傷跡が目立ちにくくなるよう、細い糸を使用して慎重に縫合します。
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Q.手術は痛いですか?麻酔は使いますか?
- A.手術は局所麻酔で行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。 麻酔が切れた後に軽い痛みを感じる場合がありますが、痛み止めで十分にコントロール可能です。
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Q.手術時間はどのくらいかかりますか?
- A.片側あたり20分程度で終了します。 両耳の場合でも、診察からお帰りまで大きくお時間はかかりません。
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Q.ダウンタイムはどのくらいありますか?
- A.ダウンタイムは比較的短く、翌日からシャワーや洗髪も可能です。 腫れや赤みは数日で落ち着くことがほとんどです。
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Q.傷跡は目立ちますか?
- A.形成外科の技術を用いて縫合するため、傷跡は時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。 さらに仕上がりを重視される方には、マイクロ糸による縫合も可能です。
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Q.生まれつきの切れ耳・裂け耳でも治療できますか?
- A.はい、生まれつき耳たぶに切れ目がある場合でも治療可能です。 状態に応じた治療方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。
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Q.手術後、再びピアスを開けることはできますか?
- A.はい、可能です。 傷が十分に落ち着いた後、適切な時期に再度ピアス穴あけを行うことができます。 詳しい時期については診察時にご案内いたします。








