美容コラム
【経過写真あり】フェイスリフトのダウンタイムはどんな感じ?
2026/10/12
こんにちは。
本日は当院でディーププレーンフェイスリフト手術を
うけてくださった50代の患者さんのお写真とともに
フェイスリフトのダウンタイムってどんな感じなのか?!
という疑問にお答えします。
右の写真は6か月目のもの。
口横にたるんでいた頬のお肉が引き上げられ、
フェイスラインがすっきりして
お顔の間延びした印象が
消えています。
この方のダウンタイムを一緒に
みていきましょう。
【手術翌日】

こちらは手術翌日。
手術の次の日には、必ず診察させていただき
ドレーンという血液が中にたまらないように
するための管を抜去します。
そして、当院は移転後、洗髪台を整えましたので
看護師が髪の毛を洗わせていただいています。
手術の翌日は御顔がパンパンになられていますね。
術後最も不安になられる時期ですが、
必ずすっきりと腫れがひいてこられますので
ご辛抱です。
【術後7日目】

術後7日目。
このころになると腫れはだいぶ減少してきますが、
皮下出血が最も目立つ時期です。
皮下の血液は重力で下がりやすいので
口元や首などに皮下出血がでます。
【術後1か月】

手術後1か月。
大まかな腫れや皮下出血はすっかり消失していますが
実は6か月目までにもう少しお顔がすっきりとされてきます。
【術後3か月】

手術後3か月
すっかり普通に日常生活を送ることができる時期ですが
わずかにむくみが残っています。
【術後6か月】

こちらが6か月目。
わずかなむくみまですっかりひき、
卵型の綺麗な輪郭になられていますね。
傷痕もかなり目立たなくなっています。
傷の赤みはこの後もより一層白くなり
もっと見えづらくなってきます。
ディーププレーンフェイスリフトのリスクは
出血・感染・創治癒異常・左右差・顔面神経麻痺・知覚異常・皮膚壊死
など。
ご料金は
¥1,980,000(税込)
目隠しモニターさんは
¥1,650,000(税込)
です。
フェイスリフトを検討中の方は
まずはお気軽にカウンセリングにおこしください。
ダウンタイムを見越したスケジュールの
組み方もご相談いただけます。
モニターさんにご協力くださった方
ありがとうございました。
これからの毎日が明るく楽しく
なられますように!
このコラムを書いた医師
院長/医師・医学博士/ 日本形成外科学会認定専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
土屋すなお Sunao Tsuchiya
フェイスリフトと注入・顔の手術のスペシャリスト
一生を通じて自然な輝きをサポートします
近年、美容外科・美容皮膚科の分野はめまぐるしい勢いで進化しております。医療機器の進化、そして、医療の発展により安全面や効果の向上が多く見受けられます。美容医療そのものも、以前よりはぐっと敷居の低い身近なものになりました。
私は美容外科・美容皮膚科医として、皆さまの”生涯における美”を医療の力でお手伝いすることを心から楽しんでいます。
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