すなおクリニック院長の美容情報ブログ
顔の間延び、面長解消 ~人中短縮~
2026/01/20
顔が間延びして見えたり面長に見える原因は
もしかしたら人中が長すぎるせいかもしれません。
一般的には
「鼻下から上唇(人中):下唇から顎先が1:2」
という比率が美しいとはいわれています。

御顔の黄金比についてはネット上でも
様々な情報が溢れかえっていますが
適切なバランスは人によって異なりますので
数字について気にしすぎる必要はありません。

ご自身の顔を数値とは関係なく
観察したとき
✓ 鼻の下が長いために顔全体の余白が大きく見える
✓ 余白のため相対的に顔が大きく見える
✓ 上唇が薄い
✓ 顔の立体感に乏しく、老けてみえる
そんな印象があれば、人中短縮術をうけていただくことで
問題が解決できるかもしれません。
それでは、40代のモニターさんをご紹介します。
最大笑顔になるとガミースマイルも見られる方でしたので
慎重にデザインして手術を行いました。
手術後に変化したのは、
鼻の下の長さが短くなったこと
だけではありません。
上唇がリフトアップされて
唇の厚みが増え
顔の余白が減りました。
また、気づかないうちに老化とともに
平坦化してしまう人中稜(にんちゅうりょう)
がくっきりしています。
人中稜とは、鼻と唇の山を結ぶ2本のハの字の
盛り上がったラインのことです。
上唇もふっくらされ、
鼻の下に存在した余白が小さくなり
御顔のバランスが整いました。
ちょっとした変化ではあるのですが
横から見ても、間延び感が減少し
自然に引き締まり感がでて
キリっとした印象になられています。
横から見ても、ささやきかけるように
上唇の自然に上向き、
可愛らしさが加わりました。
笑顔も自然。
おそらく周囲のひとからは気づかれないような
変化ですが、
写真を見比べると
あきらかに若返っており
当院の理想とする自然な変化が
実現できていると思います。
ダウンタイムはこちら。
7日目の抜糸の日です。
この翌日である8日目からメイクをして
赤みをごまかしていただくことができます。
赤みは3~6か月ほどで通常解消していきます。

人中短縮のリスクは
出血・左右差・傷が目立つ・感染・
縫合糸の露出・ガミースマイルの悪化など。
コストは
¥330,000
パーツモニターさんは
¥290,400
です。
モニターさんにご協力くださった方
ありがとうございました!
これからの毎日が明るく楽しく
なられますように。
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土屋 沙緒
Sunao Tsuchiya
京都の美容外科・美容皮膚科すなおクリニックの院長。医師として、そして一女性の立場から、ちょっと役立つ美容情報をお届けします。











