すなおクリニック院長の美容情報ブログ
私のフェイスリフト手術の2大注意点
2026/01/27
フェイスリフト手術で私が大切にしているのは
①できるだけ短時間に手術を完了すること
その理由は患者さんの体の負担を減らすことができるから。
使用する麻酔薬の量も、出血量も手術時間が短くなると
少なくて済むのです。
②そして、顎回りの変化はきっちり出すこと。
顎のラインがかっこいいと、本当に小顔で素敵に
見えるし、基本的にここはしっかり目にひきあげても
決して不自然にはならない部位です。
口横を引っ張りすぎると、
口裂け女みたいになって、かなり不自然だったり
「いかにもな整形顔」になってしまうことがあります。

こちらのモニターさんは、
ディーププレーンフェイスリフトと
眉下切開法を受けてくださいました。
当院を選んでくださり
ありがとうございます。
フェイスリフト手術が最も効果をもたらすのは
耳の前から顎下、フェイスラインにかけてです。
お顔の中央にあまり影響がないため、
大き目の手術の割には、
ご本人のアイデンティテイーを崩さない
自然な仕上がりになります。
フェイスリフト術後の患者さんとお話していても
「自分では大きな変化を感じるのに、意外ときづかれない」
という言葉をよくお伺いします。
もしかしたら
「ちょっとやせたのかな?」
と、思われているだけなのかもしれませんね。

👆こちらが傷跡。
ほとんどわかりませんよね。
縫合は形成外科医の最も得意とするところです。
はっきり言って、全手術時間の
3分の1は縫合にかかっています。
ダイナミックな引き上げが終わって、
ほぼ手術が終わった様相なのに
縫合に無茶苦茶時間がかかるのが
ザ・形成外科医。。。
なんとなく悲しいサガです。

反対側も綺麗。
時間をかけて
チマチマ、チマチマ、縫合した甲斐がありました。
ディーププレーンフェイスリフのリスクは
出血・感染・皮膚壊死・神経障害・傷が目立つ・左右差
などです。
コストは
¥1,980,000
です。
最大90万円以上コストカットできるような
フェイスアンドアイズモニターさんも
募集しております。
モニターさんにご協力くださった方
ありがとうございました。
これからの毎日が
明るく楽しくなられますように!
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土屋 沙緒
Sunao Tsuchiya
京都の美容外科・美容皮膚科すなおクリニックの院長。医師として、そして一女性の立場から、ちょっと役立つ美容情報をお届けします。










