美容コラム
他院脂肪注入で目の下しこりが発生。治療経過の報告
2026/09/03
こんにちは。
畑です。
本日は美容医療後遺症手術のお話です。
2005年に眼の下の脂肪注入を他院で受け、その後
しこりを生じてしまい、約20年悩んでこられた
50代女性の修正手術を行いました。

診察すると
加齢による皮膚のたるみと
脂肪注入による複数のしこり
そして、眼窩脂肪の突出と
tear trough(目の下の溝)
という4つの問題点がありました。
4つの問題全てにアプローチするには
「表ハムラ法」の技術を主体としながら
しこりを除去するという計画が最適と考え
患者様に手術法やリスクをお伝えし、
ご検討いただくこととしました。

患者さんは
一度つらい思いをされていますので
手術を受ける決意をするには
恐怖心を含め心理的ハードルが高かったことと
思います。
それでも手術を受けることを決意くださり、
その思いに応えようと私も手術では
全力を尽くしました。
こちらが手術のbefore after 写真です。
眼の下の凹凸一つ一つが眼窩脂肪であったり
過去の脂肪注入によるしこりであったり
皮膚のたるみであったりと
入り混じっていましたので
一つずつ見極めながら丁寧に手術しました。
結果として大変良好な結果となり
患者さんにも喜んでいただくことができました。
ダウンタイムはもちろん
ありました。

こちらは手術後7日目の写真です。
傷の赤み、皮下出血、腫れがありますが
手術内容からすると想定内のダウンタイムでした。
患者様もなんとかご辛抱くださいました。
良い結果につながり、私もとても安心しました。
表ハムラ法は両側で
¥528,000(税込)
パーツモニターさんは
¥469,900(税込)
です。
リスクは出血・感染・左右差・外反・
効果不十分・皮膚壊死・創治癒遅延など。
下瞼のクマやたるみに悩んでいる方がおられましたら
まずはお気軽に無料カウンセリングにお越しくださいね。
このコラムを書いた医師
医師・医学博士/日本形成外科学会認定専門医
畑 医師 Dr.Hata
下眼瞼手術・注入のエキスパート
理論と経験、繊細な技術で理想の美をデザインします
長年、形成外科医として技術を研鑽して参りました。
確かな技術と経験をもとに、理論に基づいた治療を丁寧に行うことを心掛けています。
患者様お一人一人に合った治療を、一緒に考えていけたらと思っております。
どうぞお気軽にご相談ください。
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医師としての視点で見る美容の裏側や、院長個人の考え、日常の出来事についてはnoteで発信しています。










