すなおクリニック院長の美容コラム
眼の下のたるみ。皮膚のたるみが高度な場合の表ハムラ
2023/01/21
今日は表ハムラ法の患者さんのご紹介です。
表ハムラとは、眼の下のたるみに対して行う手術です。
皮膚のたるみが高度だったり、
肌質的に単に脱脂をするだけでは皺が沢山出てしまいそうな
方に適応があります。



手術前。眼の下の皮膚が薄く眼窩脂肪を脱脂するだけでは目の下に多くの皺がよってしまうと予測されました。
術後3か月。眼窩脂肪の凹凸と皮膚のゆるみが改善しました。傷も目立ちません。



手術前。
手術後3か月。 眼窩脂肪の余計なふくらみがとれました。
涙袋はできるだけなくならないように工夫をしています。
表ハムラは、ダウンタイムが気になりますよね。
7日目の抜糸の写真がこちらです。

7日目だと、まだまだ傷に赤みがあるのですが
8日目からメイクで傷を隠していただいているうちに、
目立たなくなって行かれます。
タグ
最近の投稿
土屋 沙緒
Sunao Tsuchiya
医師としての視点で見る美容の裏側や、院長個人の考え、日常の出来事についてnoteで発信しています。













