お電話から予約する

どちらの番号でもご予約を承っております

WEBから予約する

閉じる

お電話から予約する

無理な治療の押しつけはいたしません。
お一人お一人のお悩みに真摯に向き合います。

どちらの番号でもご予約を承っております

  • ※12時から13時の間は繋がりにくいことがございます。
  • ※予約フォームやLINEのご予約は24時間対応しております。
    (営業時間外のご対応については翌営業日にご返信させていただきます)

美容コラム

婦人科形成は急増しています

土屋すなお このコラムを書いた医師 土屋すなお Sunao Tsuchiya 院長/医師・医学博士/ 日本形成外科学会認定専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医

 

婦人科形成、特に小陰唇縮小術の件数は

世界的に急増しています。

 

国際美容外科学会の発表では

世界で行われる婦人科形成の件数は

2017年の95,010件から2024年の210,633件まで、

ほぼ一貫して右肩上がりとのこと。

 

 

なんと、2017→2024で+122%増(!)となりました。

 

 

 

すごい増加率ですよね。

 

婦人科形成が急増した要因について

・近年、女性がヨガパンツやレギンスなどの

タイトな装いをしたり自転車に乗るなどの機会が増え、

摩擦や不快感など機能的な不快感を感じることが

多くなったこと

・SNSでの体型や美容への関心の高まり

・情報へのアクセス向上

・有名人が公表することによる心理的ハードルの定価

・自分の体について「変えたいところは変える」という

価値観の広がり

などが挙げられています。

 

 

 

経済的自立が進み、女性は自分の可処分所得を

自分の体に使えるようにもなりました。

 

性やタブーとされてきた身体部位について

公に語ることへの抵抗の下がってきています。

 

女性が家族や夫の許可を必要とせず

自分の体について決められるようになったのだと

思います。

もちろん、患者さんたちをみていると

完全に許可が不要、というわけではなさそうですけどね。

 

でも、自由が広がったのはとてもよいことです。

世界は様々な課題に直面しながらも

長い目でみれば

「だんだん良くなっている」

そう信じたい今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

土屋すなお

このコラムを書いた医師

院長/医師・医学博士/ 日本形成外科学会認定専門医/日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医

土屋すなお Sunao Tsuchiya

フェイスリフトと注入・顔の手術のスペシャリスト
一生を通じて自然な輝きをサポートします

近年、美容外科・美容皮膚科の分野はめまぐるしい勢いで進化しております。医療機器の進化、そして、医療の発展により安全面や効果の向上が多く見受けられます。美容医療そのものも、以前よりはぐっと敷居の低い身近なものになりました。

私は美容外科・美容皮膚科医として、皆さまの”生涯における美”を医療の力でお手伝いすることを心から楽しんでいます。

前の投稿

二重整形 家族にばれずに可能か

次の投稿

眼瞼下垂症と、まぶたのたるみを見分けるには

最近の投稿

2026/08/15

『脱脂+脂肪注入』 ~なぜ目の下のクマ治

下瞼のたるみ・クマ

2026/08/15

小陰唇縮小でアップセルが横行していること

婦人科形成・小陰唇縮小手術

2026/08/13

目尻のシワはボトックスの効かせすぎに注意

しわ

もっと見る

土屋 沙緒
Sunao Tsuchiya

医師としての視点で見る美容の裏側や、院長個人の考え、日常の出来事についてはnoteで発信しています。

note

タグ

まずは
お気軽にご相談ください

お電話から予約する
WEBから予約する

医師勤務予定表

診察時間(受付時間)

休診日 10:00~19:00 9:30~18:00 10:00~18:00 9:30~17:30 9:30~18:00 9:40~18:00
LINE予約 初診予約 再診予約
LINE予約 電話予約 初診予約 再診予約
ページトップ