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美容施術解説

サーマクールの痛みはどのくらい?形成外科出身の医師が解説する痛みの原因・軽減法とやりすぎない選び方

「サーマクールは痛いと聞いて、受けるかどうか迷っている」「麻酔はしてもらえるのだろうか」「施術後も痛みは残るのか心配」……。このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

サーマクールは、メスを使わずにたるみへアプローチする高周波(RF)治療として広く知られています。その一方で、「痛み」に対する不安から一歩を踏み出せない方は少なくありません。

実はサーマクールの痛みは、なぜ痛みが生じるのかという仕組みを理解すると、過度に恐れる必要のないものだと見えてきます。

さらに、サーマクールは世代を重ねるごとに痛みへの配慮が進み、現在では「痛い治療」というイメージが実態と合わなくなってきました。痛みの感じ方は、機種だけでなく、医師がどのように出力を決めるかにも大きく左右されます。

本記事では、形成外科出身の医師の視点から、エビデンスに基づいてサーマクールの痛みを解説します。「やりすぎない」美容医療の観点を大切にしながら、痛みが生じる原因や機種ごとの配慮、麻酔の考え方、そして痛みと効果の正しい関係まで、後悔のない選択に必要な情報を丁寧にお伝えします。

 

 

 第1章 サーマクールで痛みを感じるのはなぜ?高周波(RF)と熱の仕組み

 

まず、なぜサーマクールで痛みが生じるのかを整理します。痛みの正体を知ることが、不安をやわらげる第一歩になります。

 

1-1. 痛みの正体|真皮を温める熱と高周波エネルギー

サーマクールは、RF(ラジオ波・高周波)と呼ばれるエネルギーを用いて、SMAS筋膜層より浅い真皮層へ熱を届ける治療です。

真皮では、熱によってコラーゲン線維が収縮し、その後、新しいコラーゲンの生成が促されることで、肌のハリや引き締め、毛穴の目立ちにくさなどの改善が期待できます。

痛みが生じる主な理由は、この熱刺激です。皮膚の深部が一時的に温められることで、熱を伴うチリチリとした感覚や、軽くはじかれるような刺激を感じることがあります。

ただし、痛みの強さだけで、十分な効果が得られているかどうかを判断することはできません。大切なのは、強い痛みがあることではなく、適切な深さへ必要な熱が安全に届けられていることです。

 

1-2. どのような痛みか|「チリチリ」「熱いゴムではじかれる」感覚

 

サーマクールの痛みは、鋭く刺すような痛みというより、熱を伴うチリチリとした感覚が中心です。「熱いゴムで軽くはじかれるような感じ」と表現される方もいらっしゃいます。

照射のたびに一瞬温かさが走り、すぐにやわらぐという感覚を繰り返します。カウンセリングでは「思っていたほどではなかった」という感想をいただくことも多く、痛みのイメージが先行しているケースは少なくありません。

 

1-3. 痛みは照射の瞬間が中心|施術後には残りにくい

サーマクールの痛みは、基本的に照射しているその瞬間に感じるものです。施術が終われば、痛みそのものは速やかに落ち着いていくのが一般的です。

比較的デリケートな方では、軽いほてりや赤みが数日みられることがありますが、多くの方は施術翌日から通常どおりの生活に戻られます。ダウンタイムはほとんどのケースでほぼ気にならない程度で、痛みを施術後まで引きずる治療ではないとお考えください。

なお、施術中の感じ方は、時間の経過とともに少しずつ変化する傾向があります。照射を重ねるにつれて熱がこもり、終盤にかけてやや感じやすくなることがあります。

フェイスラインや骨に近い部分では、この終盤で熱を意識される方もいらっしゃいます。

 

場面

痛み・感覚の傾向

施術の序盤

温かさを感じる程度で、痛みは軽いことが多い

中盤〜終盤

熱がこもり、チリチリとした感覚を意識しやすくなる

施術直後 

熱感はすみやかに引き、痛みは残りにくい

翌日以降

ほとんどのケースでほぼ気にならない程度

 

こうした流れをあらかじめ知っておくと、「終盤で少し熱く感じても、それは自然な経過」と落ち着いて受けていただきやすくなります。

 

 

第2章 サーマクールの痛みのレベルと個人差

 

痛みの強さは、機種や出力だけでなく、部位や体質によっても変わります。この章では、痛みのレベルの目安と、感じ方を左右する要素を整理します。

 

2-1. 痛みの強さの目安と感じ方

 

痛みの強さには幅があり、一律にお示しするのは難しいのが実情です。多くの方は「我慢できる範囲」とおっしゃいますが、感じ方には個人差があります。

臨床現場では、施術中に医師や看護スタッフが声をかけながら、痛みや熱さの程度を確認していきます。強い痛みを感じた場合は、我慢せずにお伝えいただくことが大切です。

出力を調整したり、冷却を追加したりすることで、負担をやわらげられる場合があります。

痛みの感じ方は、機種や出力だけでなく、照射部位や肌の状態、その日の体調によっても変わります。振動や冷却機能を備えた機種では痛みに配慮しやすくなっていますが、最終的には、部位ごとに適切な出力で照射できるかどうかが重要です。

 

2-2. 部位によって感じ方が変わる理由

同じ出力でも、照射する部位によって痛みの感じ方は変わる傾向があります。皮膚が薄い部分や、骨に近い部分では、熱が響きやすく痛みを感じやすいとされています。

ただし、これは「特定の部位が危険」という意味ではありません。お顔全体を丁寧に見極めながら、部位ごとに出力を細かく調整していくことで、痛みと効果のバランスを整えます。

どの部位も、医師が解剖学的な構造を理解したうえで、どう照射するかを見極めることが前提になります。

 

2-3. 痛みの感じ方を左右する個人差

 

痛みの感じ方は、その日の体調や心理状態にも影響を受けます。次のような要素が関わると考えられます。

 

  •  肌質・皮膚の厚み: 皮膚が薄い方は、熱を感じやすい傾向があります。
  •  緊張・不安: 体がこわばると、痛みを強く感じやすくなることがあります。
  •  体調・睡眠: 睡眠不足や疲労は、痛みへの感受性を高める場合があります。

 

このように痛みには個人差があり、「誰にでも同じように現れる」と言い切れるものではありません。だからこそ、施術前に痛みへの不安を医師に共有しておくことが、安心につながります。

 

 

第3章 世代ごとに進化した痛みへの配慮|当院のサーマクールFLX

 

サーマクールは世代を重ねるごとに、痛みへの配慮が大きく進化してきました。この章では、その歴史と当院が導入する機種についてお伝えします。

 

3-1. NXTからCPT、FLXへ|痛み軽減の歩み

 

かつての世代(NXT)では、施術時の痛みが大きな課題とされていました。その後の改良で、痛みをやわらげるための機能が段階的に加えられてきました。

3代目のサーマクールCPTでは、チップに振動(バイブレーション)機能と、より強力な冷却機能が搭載されました。4代目のサーマクールFLXでは、振動が多方向になり、冷却の仕組みもさらに改善されたとされています。

こうした進化により、現在のサーマクールは「痛みに配慮した治療」へと変わってきました。

 

3-2. 振動と冷却が痛みをやわらげる仕組み

 

痛みが軽減された背景には、「ゲートコントロール理論」という考え方があります。これは、振動などの刺激が加わると、痛みの信号が脳に伝わりにくくなるという仕組みです。

サーマクールは、照射時にチップの先端を振動させることで、痛みよりも振動を優先的に感じさせ、痛みの感覚をやわらげます。あわせて、照射の前後だけでなく照射中も皮膚表面を冷却することで、熱による負担を抑える構造になっています。

 

 3-3. 当院が導入するサーマクールFLXの痛みへの配慮

 

当院では、痛みへの配慮が進んだサーマクールFLXを導入しています。従来機種に比べて照射チップが大きくなり、施術時間の短縮とともに、痛みの軽減が図られた機種とされています。

形成外科出身の立場から申し上げると、大切なのは機種の新しさそのものよりも、その機能を活かしてお一人おひとりに合った出力で照射できるかどうかです。

同じFLXでも、痛みと効果のバランスをどう調整するかによって、施術中の快適さは変わってきます。

 

 

第4章 麻酔は必要?サーマクールの痛みと麻酔の考え方

 

「痛いのなら麻酔をしてほしい」と思われるのは自然なことです。しかしサーマクールでは、麻酔の扱いに独自の考え方があります。この章で、その理由を整理します。

 

4-1. 表面麻酔が基本的に推奨されない理由

サーマクールでは、表面麻酔(麻酔クリーム)を基本的に使用しない方針をとるクリニックが多くあります。これには、安全性に関わる明確な理由があります。

サーマクールにおける「熱さ・痛み」は、適切な出力で照射できているかを判断する大切な指標でもあります。麻酔で熱や痛みの感覚が鈍くなると、出力が強すぎても気づきにくくなり、やけどのリスクが高まる可能性があるのです。

痛みを無理に消すことが、かえって安全性を損なう場合がある点は、あまり知られていません。

言い換えれば、施術中に感じる熱さは、施術を受ける方ご自身が発する「安全のためのサイン」でもあります。医師はそのサインと、機器に表示される情報の両方を確認しながら、出力を細やかに調整していきます。

この二重のチェックがあることで、狙った深さに必要な熱を届けつつ、過度な照射を避けやすくなると考えられます。

 

4-2. 痛みが不安な方への選択肢

 

とはいえ、痛みへの不安が強い方に、我慢を強いるわけではありません。ご希望や状態に応じて、麻酔クリームの使用を検討する余地はあります。

大切なのは、痛みを一律に麻酔で抑えるのではなく、機器の振動・冷却機能や出力調整といった方法とあわせて、安全性を保ちながら快適さを高めることです。

痛みが心配な方は、あらかじめカウンセリングでご相談いただければ、状態に合わせた方法を一緒に考えていきます。

 

4-3. エビデンスに基づく「安全と快適」のバランス

 

私自身、流行や感覚論ではなく、エビデンスに基づいた判断を大切にしています。「痛くないこと」だけを優先して安全性が置き去りになっては本末転倒だからです。

麻酔を使うかどうかも、「痛みを減らすメリット」と「安全に照射するための感覚を残す必要性」を天秤にかけて判断すべきものと考えられます。

お一人おひとりの状態を見極めたうえで、無理のない範囲で快適さと安全のバランスを整えることが望ましいでしょう。

 

 

第5章 痛みを抑える出力の決め方と医師の役割

 

サーマクールの痛みを大きく左右するのは、実は機種そのものよりも「どう照射するか」という進め方です。この章では、医師の役割と、治療ごとの痛みの傾向を整理します。

 

 5-1. 痛みと効果のバランスを取る出力調整

 

サーマクールは、出力を上げれば熱が強くなり、痛みも増しやすくなります。一方で、痛みを恐れて出力を下げすぎると、期待する効果が得られにくくなることもあります。

このバランスをとるのは、医師の判断です。部位ごとの皮膚の厚みや状態を見極めながら、適切な出力を選び、必要に応じて調整していきます。「痛みを抑えつつ、効果に必要な熱は届ける」という進め方は、経験に基づく判断が求められる部分です。

一度に強い出力で照射するのではなく、比較的おだやかな出力で複数回に分けて重ねる方法をとることもあります。こうすることで、痛みを抑えながら必要な熱を段階的に届けやすくなると考えられます。

どの方法が向いているかは、たるみの状態やご本人の痛みの感じ方によって変わるため、画一的に決めるものではありません。

 

 5-2. 顔の解剖を踏まえた照射の当て方の見極め

 

お顔には、多くの顔面神経(がんめんしんけい)や感覚神経が張り巡らされています。安全に、かつ痛みに配慮して照射を行うには、解剖学的な知識にもとづいた出力調整が欠かせません。

「どの部位が危険か」という以上に、「施術する医師がどれだけ顔の構造を理解しているか」が、仕上がりと快適さ、そして安全性を左右します。

当院では、院長の土屋が中心となり、複合治療を得意とする複数の女性医師とともに、状態を見極めながら照射を担当しています。

 

5-3. 治療別に見る痛みの傾向

 

たるみ治療は、熱の届け方によって痛みの感じ方が異なります。下記は、主な治療の痛みの傾向を整理したものです。

 

治療 

熱の届け方

痛みの傾向 

ダウンタイム 

サーマクールFLX

高周波(RF)で面をじんわり温める

熱を伴うチリチリ感

ほぼなし

ソフウェーブ

超音波で真皮を温める

比較的マイルドな熱感

ほぼなし

ハイフ(ウルセラ等)

超音波を点状に深く届ける

チクッと深く響く感覚を伴うことがある

ほぼなし

フェイスリフト(外科)

皮膚を切開して引き上げる

術後にしばらく痛み・違和感 

1〜2週間程度

 

いずれの照射機器も、フェイスリフトなどの外科治療と比べれば、痛みもダウンタイムも大幅に軽いのが共通した特徴です。機器同士に優劣があるわけではなく、たるみの原因となる層や、痛みの感じ方の好みに応じて選び分けるものだとお考えください。

 

 

第6章 「痛いほど効く」は本当か|痛みと効果をめぐる誤解

 

痛みをテーマにするとき、避けて通れないのが「痛いほど効くのではないか」という考え方です。この誤解を解きほぐすことは、やりすぎない美容医療の考え方そのものにつながります。

 

6-1. 痛みの強さと効果は比例しない

 

「我慢して強く照射してもらったほうが効く」と考える方もいらっしゃいますが、痛みの強さと効果は単純に比例するものではありません。効果を左右するのは、痛みの強さではなく、適切な深さに適切な熱が届いているかどうかです。

必要以上に強い出力は、痛みを増すだけでなく、やけどなどのリスクを高める場合があります。「痛みが強い=効果が高い」という思い込みは、むしろ避けたい考え方だと言えるでしょう。

カウンセリングでも、「もっと痛くしてでも効果を出してほしい」というご要望をいただくことがあります。そのお気持ちは理解できますが、痛みを効果の物差しにするのは正確ではありません。

適切な深さに必要な熱が届いていれば、強い痛みを伴わなくても変化は期待できるからです。痛みの有無だけで施術の善し悪しを判断しないことが、後悔のない選択につながります。

 

 6-2. 我慢しすぎのリスクと「やりすぎない」視点

 

必要以上に強い出力で照射を行うと、痛みが増すだけでなく、肌への負担が大きくなる可能性があります。「痛みを我慢してでも強く照射してほしい」という考え方が、必ずしも自然で良い仕上がりにつながるわけではありません。

特に、皮膚が薄い部位や骨に近い部位、もともと頬がこけて見えやすい方では、照射部位や出力を慎重に調整する必要があります。強く引き締めすぎることで、輪郭がやつれたように見える可能性も考慮しなければなりません。

ときには、あえて出力を上げすぎないことや、照射を控えることが、自然な仕上がりを守るために望ましい場合もあります。これも「やりすぎない」美容医療における大切な判断です。

 

 6-3. 我慢せず、医師に伝えることの大切さ

 

痛みは、我慢すればするほど良い結果につながるものではありません。強い痛みを感じたときは、遠慮なく医師や看護スタッフにお伝えください。

痛みの感じ方を共有していただくことで、出力の微調整や冷却の追加など、その場でできる工夫が生まれます。痛みを一人で抱え込まず、対話しながら進めることが、快適さと満足度の両方を高めると考えられます。

 

 

第7章 サーマクールの痛みについてよくある質問

 

最後に、カウンセリングでよくいただくご質問にお答えします。ご自身の状況に近いものがあれば、判断の参考になさってください。

 

 「施術後も痛みは続きますか?」

痛みは基本的に照射している間に感じるもので、施術後まで続くことは多くありません。比較的デリケートな方では、軽いほてりや赤みが数日みられることがありますが、多くの方は翌日から通常どおりに過ごされます。

 

 「麻酔なしでも我慢できる痛みですか?」

感じ方には個人差がありますが、「我慢できる範囲だった」とおっしゃる方が多い傾向があります。当院が導入するサーマクールFLXは振動と冷却で痛みに配慮した機種とされており、施術中も声をかけながら出力を調整していきます。

 

 「生理中や敏感肌でも痛みは強くなりますか?」

体調や肌の状態によって、痛みを感じやすくなることはあります。ご不安がある場合は、施術日の調整や、その日の状態に合わせた出力の見直しもできますので、遠慮なくご相談ください。

 

 「痛みへの配慮があるクリニックは、どう見分ければよいですか?」

機種の新しさだけでなく、医師が痛みの様子を確認しながら出力を調整してくれるか、痛みが強いときに相談しやすい体制かどうかが目安になります。痛みへの配慮は、突き詰めれば医師の技術と照射の見極めに行き着きます。

 

 「施術の途中で痛みが強くなったら、中断できますか?」

施術中はいつでもお声がけください。痛みが強い場合は、出力を下げる、冷却を追加する、少し休憩を挟むといった調整が可能です。最後まで無理に我慢していただく必要はありません。ご自身のペースに合わせて、安心して進められる方法を一緒に探していきます。

 

 「他院で痛みが強く、続けられませんでした」

痛みの感じ方は、機種だけでなく出力の決め方によっても大きく変わります。他院での施術がつらかった方のご相談をお受けすることもあります。形成再建外科の経験を活かし、痛みへの配慮を含めて、照射の進め方から丁寧に見直してご提案します。

 

 

 第8章 痛みへの不安を減らし、納得して受けるために

 

サーマクールの痛みは、SMAS筋膜層より浅い真皮層へ熱を届ける際に生じる、一時的な熱刺激によるものです。機種の進化や、医師による出力調整によって痛みへの配慮は進んでおり、過度に恐れる必要はありません。

ただし、「痛みは熱が届いている証だから、強いほどよい」というわけではありません。大切なのは、強い痛みに耐えることではなく、真皮層へ必要な熱を、安全かつ適切に届けることです。

痛みへの配慮は、機種の新しさだけで決まるものではありません。顔の構造や皮膚の厚みを理解した医師が、部位ごとに出力を調整し、施術を受ける方の反応を確認しながら進められるかどうかが重要です。

皮膚が薄い部位や骨に近い部位、もともと頬がこけて見えやすい方では、無理に強く照射しないという「やりすぎない」判断も、自然な仕上がりと安全性を守るために欠かせません。

すなおクリニックでは、東京大学医学部を卒業したのち、形成再建外科で経験を重ねてきた院長の土屋が診療の中心を担っています。院長は医学博士・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・日本形成外科学会認定専門医・サーマクール認定医。院長とともに複数の女性医師が在籍し、お一人おひとりの状態に応じた治療にあたります。

流行や「痛いほど効く」といった思い込みに流されることなく、エビデンスにもとづいた「やりすぎない」治療をご提案します。

他院での施術で痛みがつらかった方や、痛みへの不安から一歩を踏み出せずにいる方も、どうか一人で抱え込まないでください。無理な勧誘や治療の押しつけはいたしません。

まずはカウンセリングで、痛みへの不安も含めてご自身の状態を正しく知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

この医師が監修しました

土屋すなお Sunao Tsuchiya

すなおクリニック院長・日本形成外科学会認定専門医

フェイスリフトと注入・顔の手術のスペシャリスト。美容医療における「やりすぎない」自然な美しさと調和を重視し、 患者一人ひとりの生活スタイルに合わせた無理のない治療法を提案しています。

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土屋 沙緒
Sunao Tsuchiya

医師としての視点で見る美容の裏側や、院長個人の考え、日常の出来事についてはnoteで発信しています。

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