美容施術解説
サーマクールで「老ける」は本当?頬こけの原因とやりすぎない治療の進め方を医師が解説
2026/08/04
「サーマクールを短い間隔で受けると老けてしまうと聞いた」「他院で受けてから、なんだか頬がこけて老けた気がする」「引き締める治療なのに、なぜ老けると言われるのだろう」……。このようなお悩みや疑問をお持ちではないでしょうか。
サーマクールは、高周波を用いてたるみや毛穴の改善をはかる代表的な選択肢です。しかし一方で、「サーマクールで老ける」という不安の声も見受けられます。
実はその多くは、施術そのものではなく、照射量や施術間隔、適応の見極めといった治療プランの組み方から生じるものなのです。
本記事では、形成外科出身の医師の視点から、エビデンスに基づいて「サーマクールで老ける」と言われる理由の正体を解説します。
「やりすぎない」美容医療の観点を大切にしながら、頬こけが起こる本当の機序、老け見えを防ぐ治療プランの立て方、他院で起きたトラブルへの対応まで徹底解説します。
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第1章 「サーマクールで老ける」という不安の正体
この章では、「サーマクールで老ける」という言葉が独り歩きしている背景を整理します。結論から申し上げると、サーマクールそのものが肌の老化を進めるわけではありません。
1-1. サーマクール自体が老化を進めるわけではない
サーマクールは、高周波(RF)の熱エネルギーを用いて、SMAS筋膜層より浅い真皮層に働きかけるたるみ治療です。真皮においてコラーゲンが収縮し、その後の新生が促されることで、肌のハリが生まれ、毛穴も目立ちにくくなります。
真皮ではコラーゲンが収縮し、その後の新生が促されることで、肌のハリや引き締め効果が期待できます。仕組みのうえで、肌そのものの老化を早める作用はありません。
では、なぜ「老ける」という言葉が語られるのでしょうか。多くの場合、それは頬(ほお)のボリュームが減りすぎて、こけた印象になったケースを指しています。
つまり「老ける」の正体は、施術そのものの害ではなく、照射プランや適応判断のズレによって生じた結果なのです。
カウンセリングでも「受けたら老けませんか」というご質問をいただくことがあります。私はそのたびに、原因を正しく知れば過度に恐れる必要はない、とお伝えしています。
1-2. 「老ける」と語られる3つの誤解

「サーマクールで老ける」という語られ方には、いくつかの誤解が含まれています。まずはその中身を整理しておきましょう。
誤解①「一度でも受けると老ける」: 適切な出力・ショット数であれば、通常こうした心配はいりません。
誤解②「引き締め=痩せて老ける」: 引き締めは緩んだ組織を支え直す方向の変化で、やつれとは異なります。
誤解③「効果が切れた=老けた」: 効果の落ち着きと、加齢による自然な変化が混同されることがあります。
これらはいずれも、正しい知識があれば切り分けられるものです。臨床現場では、こうした誤解による不安が先行しているケースもあります。
第2章 サーマクールの仕組み|どの層に、何が、どう作用するのか
サーマクールがなぜたるみに働きかけるのか、その作用の仕組みを正確に押さえておくことが、「老ける」不安を解く第一歩になります。
2-1. 高周波が真皮層に働きかける引き締め治療

サーマクールは、高周波(こうしゅうは、RF:Radio Frequency、ラジオ波)と呼ばれる電磁波のエネルギーを用いる治療です。皮膚表面を冷却しながら、SMAS筋膜層より浅い真皮層へ高周波エネルギーを届けます。
この熱によって、まず真皮ではコラーゲンという肌の土台となる線維(せんい)が収縮し、続いて新しいコラーゲンを生み出そうとする反応が起こります。これが肌のハリの改善につながります。
サーマクールは、照射面全体をまとめて加熱する方式です。点状に熱を集めるハイフとは熱の届き方が異なり、肌全体のハリや毛穴の引き締めに向いています。
真皮層全体へ均一に熱を届けることで、肌全体のハリ感や引き締め効果が期待できます。
当院で導入しているサーマクールFLXは、SMAS筋膜層より浅い真皮層に作用し、肌のハリや毛穴の改善、軽度〜中等度のたるみ改善を得意とする機種です。
ダウンタイム(施術後に生じる赤みや腫れなどの回復期間)はほとんど気にならない程度で、多くの方が翌日から通常の生活に戻られます。
2-2. コラーゲンの収縮と新生による段階的な変化

サーマクールの効果は、施術直後に一気に完成するものではありません。変化は、大きく2つの段階に分かれて現れます。
1つ目は、照射直後に起こるコラーゲンの収縮による引き締めです。2つ目は、その後数ヶ月かけて進む、新しいコラーゲンの生成によるハリの改善になります。
そのため、効果を焦って短期間に何度も受けるのは得策ではありません。一般的に効果の持続は半年~1年程度とされ、その落ち着きを見ながら次を検討するのが基本です。
効果はショット数に一定程度関係しますが、多く打つほど良いという単純な関係ではない点にも注意が必要です。
第3章 頬がこけて「老けて見える」が起こる本当の理由
「老ける」という現象の中心にあるのが、頬のこけです。ここでは、なぜ頬こけが起こりうるのか、その機序を正確に見ていきます。
3-1. 過量な照射による頬コケ

サーマクールは、高周波(RF)の熱エネルギーをSMAS筋膜層より浅い真皮層へ届けることで、コラーゲンの収縮と新生を促し、肌のハリや引き締め効果をもたらす治療です。
この作用によって、たるみや毛穴の改善、フェイスラインの引き締めなどが期待できます。
一方で、必要以上の照射や適切でない出力設定では、引き締めが過剰となり、頬がこけたような印象や老けて見える印象につながることがあります。必要以上の照射では、熱の影響が本来の対象である真皮を越えて皮下脂肪にまで及び、脂肪の萎縮を招くことがあります
ここで大切なのは、頬こけはサーマクール特有の欠陥ではなく、あくまで照射量が適正を超えたときに生じうる結果だという点です。適切な出力とショット数で照射プランを組めば、こうしたリスクは抑えやすくなります。
3-2. 施術間隔の短さと出力設定の誤り
頬こけが起こりやすくなる条件として、施術間隔の短さが挙げられます。前回の効果がまだ現れ切らないうちに次の照射を重ねると、引き締めが過剰に累積してしまうことがあります。
出力設定の誤りも一因です。もともとのボリュームを保つべき部位にまで強い出力で照射すると、必要な脂肪まで減らしてしまいかねません。こうした出力調整には、部位ごとの見極めが欠かせません。
臨床現場では、間隔と出力の両方を、お一人おひとりの肌質と骨格に合わせて調整する必要があると感じています。
3-3. 加齢による自然な変化との混同
もう一つ見落とされがちなのが、加齢による自然な変化との混同です。サーマクールの効果は、永続的なものではありません。
効果が落ち着いてくる時期と、加齢によってたるみが進む時期が重なると、「サーマクールのせいで老けた」と感じられることがあります。しかし実際には、治療の効果が切れたことと、時間の経過による変化が、別々に起きているだけの場合もあるのです。
こうした切り分けは、経過を丁寧に追うことで見えてきます。焦って追加の照射を重ねる前に、今の状態を正しく評価することが大切です。
第4章 老け見えを招きやすい方・適応の見極め方
サーマクールが向いている方もいれば、慎重な判断が求められる方もいます。この章では、老け見えを避けるための適応の見極め方をお伝えします。
4-1. もともと頬の脂肪が少ない方は慎重に
頬の脂肪がもともと少なめの方や、頬がこけやすい輪郭の方は、照射部位や出力設定には慎重な判断が求められます。引き締めによってボリュームが減ると、輪郭がやせて見えやすいためです。
ただし、「脂肪が少ない方は必ず老ける」というわけではありません。反対に、脂肪が多いほど安全という単純な話でもないのです。適切に照射しやすい皮下組織の厚みには適正な範囲があり、厚すぎても薄すぎても、丁寧な調整が必要になります。
実際に、頬がこけやすい輪郭の方には、真皮層を中心に適切な出力で照射し、真皮のハリを中心に整える方針をとることがあります。同じサーマクールでも、設定次第で仕上がりは大きく変わるものです。
大切なのは、ご自身の脂肪量や骨格を踏まえて、照射する部位・出力・範囲を細かく調整することです。この見極めこそ、医師の技術が問われる部分だと考えています。
4-2. 「あえて治療しない」ほうが自然な場合もある
美容医療では、すべての悩みに施術で応えることが最善とは限りません。サーマクールについても、同じことが言えます。
例えば、頬のボリュームがすでに少ない方に無理に引き締めを行うと、かえってやつれた印象を強めてしまうことがあります。こうした場合は、あえて照射を控えたり、別のアプローチを検討したりするほうが、自然な仕上がりにつながることもあります。
私自身、「やりすぎない」ことを大切にしており、ご希望をうかがったうえで、施術を積極的にはお勧めしない判断をすることもあります。無理のない選択こそが、長い目で見て後悔の少ない結果につながると考えています。
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第5章 老けないための治療プラン|出力・間隔・複合治療
頬こけや老け見えの多くは、治療の組み立てによって避けられるものです。ここでは、老けないためのポイントをご説明します。
まず、老け見えを招きやすい要因と、それを避けるための工夫を整理してみましょう。
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老け見えを招きやすい要因 |
避けるための工夫 |
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過量な照射 |
肌質・部位に応じた適正な出力・ショット数の設定 |
|
短すぎる施術間隔 |
半年〜1年を目安に効果の落ち着きを確認 |
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適応の見極め不足 |
脂肪量・骨格に合わせた事前評価 |
|
単一施術への固執 |
必要に応じた複合治療の検討 |
5-1. やりすぎない出力調整と適切な間隔
まず重要なのが、出力とショット数を適正に保つことです。強ければ強いほど効果が高いというものではなく、肌質や部位に応じた最適な設定があります。
施術の間隔も同様です。効果が現れ、落ち着いてくる時期を見ながら、一般的には半年から1年ほどの間隔を目安に検討します。効果の実感には個人差があるため、次の施術の要否は、医師の診察のうえで判断するのが望ましいです。
5-2. たるみの層に応じた機器の使い分け

たるみは、原因となる層によって適した治療が異なります。皮膚に近い真皮のゆるみから、その奥にあるSMAS(スマス)筋膜のゆるみまで、さまざまな深さがあるためです。
サーマクールだけで考えるのではなく、たるみの深さや種類に応じて機器を選ぶことが、自然な仕上がりへの近道になります。
以下は、当院で扱う主なたるみ治療の比較です。
|
治療法 |
主な作用層 |
得意とするたるみ |
ダウンタイム |
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サーマクールFLX |
SMAS筋膜層より浅い真皮層 |
皮膚のハリ・皮下脂肪主体のたるみ・毛穴 |
ほぼなし |
|
ソフウェーブ |
真皮 |
皮膚のハリ・真皮主体のたるみ・毛穴 |
ほぼなし |
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ウルセラ |
真皮〜SMAS筋膜 |
筋膜のゆるみによる深いたるみ |
ほぼなし |
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糸リフト |
皮下組織 |
中程度のたるみの引き上げ |
数日程度 |
|
フェイスリフト |
SMAS筋膜・皮下組織・皮膚 |
進行したたるみ |
1〜2週間程度 |
ウルセラ(超音波を用いたリフト治療)は、カートリッジによって真皮から約4.5mmのSMAS筋膜まで作用します。ソフウェーブは真皮を中心に働きかける機種です。それぞれ得意とする層が異なるため、組み合わせや使い分けができます。
照射による治療は、外科的な治療と比べてダウンタイムが大幅に短く済むのも特徴です。
5-3. ボリュームロスを補う複合治療
万一、引き締めによって物足りなさを感じる場合や、もともとボリュームが少ない場合には、補う方向の治療を組み合わせる考え方もあります。
状況によっては、注入治療などでボリュームを補い、輪郭のバランスを整える方法が選択肢になります。引き締めと補いを組み合わせることで、やせた印象を避けながら、自然なハリを引き出しやすくなります。
例えば、引き締めで輪郭を整えつつ、こけやすい部分にはボリュームを補う、といった組み合わせが考えられます。こうした複合的な治療は、外科と非外科の両方に精通していてこそ、細やかに調整できるものだと考えています。
当院には、外科と非外科の両面から複合的な治療を得意とする女性医師が複数在籍しています。単一の施術にこだわらず、お一人おひとりに合わせた組み合わせをご提案できる点が強みです。
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第6章 他院で頬こけ・老け見えが起きてしまった場合
すでに他院でサーマクールを受け、頬こけや老け見えにお悩みの方もいらっしゃいます。この章では、そうした場合の考え方と対応をお伝えします。
6-1. まずは現在の状態を正しく見極める
頬がこけて見える原因は、一つではありません。脂肪の減少によるものか、皮膚がハリを失ったことによるものか、あるいは加齢による自然な変化かによって、適した対応は変わります。
そのため、修正を考える前に、まずは現在の状態を正確に評価することが第一歩です。原因を取り違えたまま追加の施術を重ねると、かえって不自然さが増すこともあります。
カウンセリングでは、これまでの施術歴や経過を丁寧にうかがい、今何が起きているのかを一緒に整理するところから始めます。
6-2. 形成再建外科の視点からの修正アプローチ
他院で受けた施術のトラブルや、仕上がりへのご不安に対応することは、当院が力を入れている領域です。ボリュームの不足には注入治療、皮膚のハリの低下には適切な引き締めや複合治療など、状況に応じた選択肢を検討します。
院長の土屋は、東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学医学部附属病院や国立がん研究センターなどで形成再建外科の経験を積んできました。
現在は医学博士・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・日本形成外科学会認定専門医として、診療にあたっています。組織の修復に関する知見を活かし、院長の土屋が中心となって、他院修正のご相談に対応しています。
無理な追加施術を勧めるのではなく、まずは現状を正しく理解していただくことを大切にしています。
第7章 サーマクールと老けについてよくある質問
ここでは、サーマクールと「老ける」不安について、カウンセリングでよくいただくご質問にお答えします。
「1回受けただけで老けることはありますか?」
適切な出力とショット数で行う限り、1回の施術で頬がこけて老けるという心配は、通常はいりません。老け見えが問題になるのは、過量な照射や短い間隔での繰り返しなど、治療プランに無理があった場合です。
初回はとくに、肌の反応を見ながら慎重に出力を決めます。
「ハイフのほうが老けにくく安全ですか?」
ハイフ(HIFU:高密度焦点式超音波)とサーマクールは、作用する層も仕組みも異なります。どちらが安全と一概には言えず、いかなる施術にも一定のリスクは伴います。
大切なのは機種の優劣ではなく、ご自身のたるみの種類に合った治療を、適切なプランで受けることです。
「ダウンタイムはどのくらいですか?」
サーマクールのダウンタイムは、ほとんどのケースでほぼ気にならない程度です。多くの方は、翌日から通常どおりの生活に戻られます。
比較的デリケートな方では、軽い赤みやほてりを数日感じることもありますが、日常生活に大きく支障をきたすことは多くありません。
「効果を保つには、どのくらいの間隔で受ければよいですか?」
効果の持続は、一般的に半年~1年程度とされています。そのため、半年から1年ほどの間隔を目安に、効果の落ち着き具合を見ながら次を検討するのが基本です。短い間隔で繰り返すことは、頬こけのリスクにつながるため、おすすめしていません。
「サーマクールとウルセラは併用できますか?」
作用する層が異なるため、組み合わせて用いることは可能です。サーマクールはSMAS筋膜層より浅い真皮層に、ウルセラは真皮からSMAS筋膜に働きかけるため、たるみの層に応じて役割を分担できます。
どのように組み合わせるかは、肌質やたるみの状態を診たうえで判断します。
「他院で頬がこけてしまいました。改善できますか?」
原因によって対応は異なります。脂肪の減少が主な原因であれば、注入治療などでボリュームを補う方法を検討します。まずは現在の状態を正確に評価することが必要ですので、経過や施術歴を含めてご相談ください。
第8章 後悔しないために|サーマクールと賢く付き合う判断基準
最後に、サーマクールで「老ける」不安を避け、納得のいく選択をするための判断基準を整理します。
8-1. 「老けない」を左右するのは機種より治療プランと医師
ここまで見てきたように、「サーマクールで老ける」かどうかを分けるのは、機種そのものではありません。照射の出力・ショット数・間隔・部位の見極めといった治療プランの組み方と、それを担う医師の判断です。
サーマクールは、皮膚のハリや皮下脂肪を主体としたたるみ、毛穴の引き締めに有用な治療です。適応を正しく見極め、やりすぎない方針で行えば、老け見えを避けながら自然なハリの改善が期待できます。
反対に、効果を焦って過量に照射すれば、頬こけという逆の結果を招きかねません。
8-2. 後悔しないためのチェックポイント

サーマクールを検討する際に、確認しておきたい点をまとめます。
- 適応の見極め: 自分の脂肪量・骨格・たるみの種類に合っているかを医師に相談する。
- 治療プランの説明: 出力・ショット数・照射部位について、丁寧な説明があるか確認する。
- 間隔の妥当性: 短期間での繰り返しを勧められていないか確認する。
- 複合治療の視点: 単一施術にこだわらず、必要に応じて注入治療などの組み合わせを提案してくれるか。
これらは、頬こけや老け見えを避けるうえで、いずれも欠かせない視点です。
8-3. すなおクリニックの考え方
すなおクリニックでは、流行や画一的な美の基準に流されず、お一人おひとりの骨格・肌質・年齢を踏まえた「やりすぎない」治療を大切にしています。
サーマクールについても、効果だけを追い求めるのではなく、自然な仕上がりとのバランスを重視して治療プランを組みます。
東京大学医学部出身で、医学博士・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・日本形成外科学会認定専門医・サーマクール認定医である院長の土屋を中心に、形成再建外科で培った経験を活かし、外科と非外科の両面から最適な治療をご提案します。
他院で受けた施術による頬こけや老け見えにご不安のある方も、修正のご相談に誠意を持ってお応えします。
無理な勧誘や治療の押しつけはいたしません。まずはカウンセリングで、ご自身の状態を正しく知ることから始めてみませんか。この記事が、あなたが後悔のない選択をするための一助になれば幸いです。
この医師が監修しました
土屋すなお Sunao Tsuchiya
すなおクリニック院長・日本形成外科学会認定専門医
フェイスリフトと注入・顔の手術のスペシャリスト。美容医療における「やりすぎない」自然な美しさと調和を重視し、 患者一人ひとりの生活スタイルに合わせた無理のない治療法を提案しています。
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